エポ工法

高い強度&耐久性

独自材料のES コンクリートは非常に高い強度を誇り。立ち上がり強度も高いので早期交通開放を可能にし、滑り抵抗値も大きいため、交通安全の面でも非常に優秀。

※ セメント・コンクリート舗装の強度は「舗装設計施工指針」((社)日本道路協会)による。

※ この値は室内性状試験結果であり保証値ではありません。

高い調整精度で
平たん性を確保

従来工法ではミリ単位の調整ができませんでしが、エポ工法では、 プレキャストのエポリングで調整を行い、エポキシ系レジンコンクリート(ES コンクリート)による微調整で、ミリ単位の高い調整精度を実現。

優れた切断可能深さ

大口径のコアカッターで最大450mm の深さまで一度に素早く切断可能

※ 施工型Φ600~1630mm

※ 切断速度:舗装と垂直方向に約1cm 以上/ 分(Φ1000mm)

ライフサイクルコスト低減

耐久性向上により、必然的に補修工事・定期巡回の回数が減少。従来工法が10年間で平均8回もの補修工事を必要とするのに比べ、エポ工法では平均2回程度の補修で済む。

作業時間を大幅短縮

円切り工、撤去工、調整・復旧工、養生工までを一工程にシステム化。
従来工法の1/4行程という施工のスリム化により、約3時間での交通開放が可能。

74dB以下の低騒音

従来工法では、コンクリートブレーカーを使用するため、非常に大きな騒音・振動や粉塵が発生しますが、 エポ工法では、低騒音化された円切りカッターで、必要最小面積を切断し、低騒音・低振動・低粉塵で、しかもスピーディな作業が可能。

施工の困難なあらゆる現場にも対応

街渠・縁石

  • 街渠にある鉄蓋
  • 縁石巻き(石張り)の鉄蓋
  • 街渠にある鉄蓋の施工
  • 街渠にある鉄蓋の施工

レンガ積み施工例

  • 首部の撤去
  • 蓋替竣工

その他施工例

  • コンクリートブロック上の鉄蓋の施工
  • 平板上の鉄蓋の施工
  • インターロッキング上の鉄蓋の施工